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今シーズンラスト「北九州マラソン」

約1ヶ月ぶりのブログです。

ブログを休んでた理由は、

特に無いのですが、週末が終わる度に「書かなくては」と、自分で自分の首をしめていく。これでは本末転倒だ。
今、自分がやるべきことは?


走りに集中すべし!

という事情。
(だからといって、それほどトレーニングを積んだわけではないのですが)

と同時に、レース1ヶ月前ともなると、緊張が始まる。

元来、生まれもっての性格は「超神経質、悲観主義」。
それを徐々に治し、今やだいぶ「アバウト人間」に変わったはずなのに、大会前は、大元の自分に。。
どうしてもあれやこれや、考え過ぎてしまう。

平静を装っても、内面ではほぼ引きこもり状態。大会を楽しむなんて、とんでもない!


というわけで、、
この1ヶ月、内面は引きこもっておりました、笑。



昨年から2年連続での出場です。
昨秋以降、今シーズンは、11月の大阪マラソンとこの北九州マラソンのみ。

大阪では、30kmからの膝の痛みに泣かされ、前年より53秒遅い結果。

膝手術後、3時間40分を切るレースがない。

振り返ってみたら、手術後のまともなタイムは、
3時間40分2秒(2017大阪)
3時間40分15秒(2018北九州)
3時間40分55秒(2018大阪)

全て安定(笑)の40分の分厚い壁(;´д`)

どうやったら切れるんだろうな。


昨8月中旬からは、毎日腹筋500回(やらなかったら翌日累積していく縛り)、
昨秋からは、週一でスピード練習、
さらに昨12月からは体幹トレーニングも増やし、

それなりにやれることはやってきた(つもり)。



当日、スタート前の整列時、

天候は曇りから晴れ
最高気温9℃
午後からは風が強くなる可能性

と、MCの声が響く。

昨年、門司港レトロからの最後の折り返しから強風で体力を全部奪われたことを思い出す。


今回のレースを
私は5:10でスタートしたかったのだが、

コーチからは、

「6:00で走っても7:00で走っても、結局は疲れるのだから同じことよ。
この間の20kmの走りを見ても、余裕で5:00で走れていたんだから、今回はシーズンラストだし、せっかくだから、4:55~5:00で行きましょう!
上り坂で5:10になっても、それは5:00のスピードをキープ出来てるのと同じだから焦らないこと。
そして、30kmで2時間30分より、どのくらい早いか遅いかをチェックして、残りをどうするか、計算するようにしましょう。
この30km地点で仮に2時間30分だとしても、その後5:30で行ければ、自己ベスト更新なんだから、大丈夫!」


と事前にアドバイスをいただいていた。

20kmなら大丈夫だけど、倍以上ですよ~。
今年に入って30kmを4:52で走ったけれど、あれは、ひとっつも余裕無かったし(~O~;)

5:00か。。。

いよいよ、スタート。。。

自信は無かったが5:00を切って走ること自体は、最近は怖さが無くなっている。

喪失しそうになる自信を、おさえる言葉を必死に思い出す。呪文のように唱える。

コースは↓↓↓



私のいるSBブロックは、エントリーの関係で、Aより前(^_^;)。

と、斜め前方に昨年の(同じ)年代別1位の人が並んでいる。(何と、目ざとい!)

う~ん、この人かぁ。。
速そう。。(気持ちですでに負けている、泣。)

スタートからしばらくは、後ろAブロックランナーが、どんどん抜いていく。
ここは落ち着いて、、、と言い聞かせ、5:00→4:55をキープ。
そして、昨年1位の人は、あっという間に見失うことに。

いいんだ、いいんだ!
私は私だもん(そんなこと無いくせに、(^^;;)。

しばらくは、軽い上り坂だが、スピードは、4:55のまま進んで行く。
苦しさは全く無い。
速くなってしまいそうなスピードを抑えつつ。。

しかし、「5km頂上の坂道を越えれば、あとは平坦、」と思っていたコースには、実は、さざなみのようにアップダウンがあり、速度キープが難しい。

途中14.5kmで
娘の嫁ぎ先両親が応援してくれていた!
予定通り無事会えてホッとする。

ハーフを過ぎた辺りからは、海沿い。しかし、まだ風の影響は無さそう。

25km。
双子のもう一人の嫁ぎ先お母様とその従姉妹さんが応援!
これまた、無事予定通り。

元気をいただく。

そして、いよいよ佳境。。。

30kmの時点で、時計を見る。
2時間26分50秒。
まだ、時間には余裕がある。

30km過ぎの門司港レトロのロータリー。

ここで、14.5kmで応援してくれた親戚が移動していてくれるはずなのだが。。。

(´д`|||) いな~い!

えっ?もうひとつの折り返しのところ??

う~ん、こちらにもいな~~~い!

私は見落としてはいないはず。
仕方ない。このまま進むしかない、と気持ちを切り替えて、一番厳しい折り返しを曲がる。

突然、強風が私の体力を奪い始めた。

う、、苦しい。
足が前に出ない。。


と、これまで気にならなかったサブ3.5集団の位置が気になり始めた。(後ろ向きになり始めた時点で負けてる。)

折り返しのところで集団の位置を確認。

32kmからは、どうにも足が動かなくなってきた。

「37kmでは25kmで応援してくれていた親戚が待っててくれてるから、もう少し、頑張ろう!」

頭の中でいろんな言葉がグルグル回り始める。

リタイアしたい。。。

意識が朦朧としてくる。。最後のジェルを出そうとしても、その力も残っていない。かといって、ここで立ち止まったら、二度と走れなくなる。

ついに、
37km地点で、サブ3.5集団に飲み込まれ、そしてついていけなくなった。

ちょうど、親戚を探そうとした時だった。

こういう時、本当は、もっと食らいついていくことだけを考えるべきなのか。

いずれにしても、もう、全く動かない身体。

32kmで足が売り切れ、37kmで心も売り切れ、全て「完売御礼」

しかし、我慢我慢を繰り返し、あと4km。

やっと「止めたい病」がおさまり、あとは、いつものトレーニングする公園の1周分とちょっとと思い、


まるで、チューブの中の残りわずかなマヨネーズを力任せに絞り出すように、、、

しかし、幽霊のように朦朧とする中を走った。


ゴール直前では、門司港レトロで会えなかった親戚が待っててくれてる。。。
(゜〇゜;)(゜゜;)(。。;)


え? い、いな~い!


と、ともかく、

あと、70m位!

すぐそこが、、、遥か彼方。。。。。


それでも、ゴールはありました。

3時間34分2秒。

3年半ぶり、自己ベストを3分46秒縮めてのゴールだった。

が、

全く情けない、後味の悪いレースだった。

それでも、これ以上、何もやりようがなかったのだから、全力を出しきったのかもしれない。

年代別も、昨年1位だった人に、今年は、10分ほど差をつけてのゴールができた。
もっと、喜ぼうよね。。

でもな~~。(自分にキビシイ~~~~)


納得出来ない走りに、何度も何度も自問自答。

そしてゴール後、すぐに、その会えなかった親戚を探しに応援の場所へ戻ってみた。

いたいた!
( ^∀^)(*´∀`)


どうやら、電車遅延だったり、応援場所とタイムを勘違いされていた様子。間に合わなかった、と。

追っかけ応援の難しさがよくわかったとのこと。

「来年は、大丈夫ですから」

(゜ロ゜;ノ)ノ

(ワタシ、来年もこの大会出るん、デスカネ。。)


振り返りや観光等については、来週に。
m(__)m

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ブログ休止します

突然ですが、1ヶ月ほど、ブログを休みます。

次回は、2月20日の予定です。もし、覚えていたら、2月20日に覗いてくださるとうれしいです。

寒い日々、どうぞ、お身体お大事にしてくださいね。

私も、寒さや年齢に負けず、トレーニングがんばります!

では、m(__)m。。。

2019年最初の週末は

伴走のクラブに所属すると、メーリングリストで視覚碍害関連の様々な情報やイベント情報が入ってくる。


そんな中に、私が初めて伴走を体験させてもらったKさんの講演というのがあった。


(伴走体験の時の写真)

伴走クラブに入会してからは、まだ一度も会えておらず、また、彼自身も、昨秋、交通事故に遭って骨折をしてしまったらしく、しばらくは、走ることは出来ないのか、ますますお会い出来ないと思い、ここは、どうしても会いに行きたくて、この講演会を申し込みした。



田町駅で他の参加者との待ち合わせ。

晴眼者(目の見える人)が、会場まで視覚障碍者を誘導するため、ほとんどの場合、駅待ち合わせという形式なので、今回も。

ガイド役の(私を含む)晴眼者は、人数が少なくて、一人で複数名を誘導することとなる。

そして、私は、お二人をお連れすることに。


広いところは私の両脇にきて歩いてもらえればいいが、東京の歩道はそうは行かない。

なので、
結局は、電車ごっこのように私が「運転手」の位置で先導し、最後尾の人が(と言っても今回は視覚障碍者は二人だけど)離れていないか、周りにお店の看板や縁石などの凸凹、放置自転車などを確認し、注意喚起しながら、無事、東京都障害者福祉会館に到着。



Kさんは、

・自分が網膜色素変性症という病気を患い、社会人になってから進行し、会社にはなかなか、それを言えなかったこと
・いよいよ、仕事にも影響し、言わざるを得なくなり告白
・その後、様々な視覚障碍関連の協会での活動も仕事と並行してやっていること
・途中からの視覚障碍者は、白杖を持つことに抵抗があり、なかなか決断が出来ないが、先天性の視覚障碍者は、小さな頃から「早く杖を持って一人で歩きたい」と思っているということをそのご本人から聞き、衝撃を受け、自分の考えを改めた
・視覚障碍者、あるいはサポートをする人々などの川柳を募集し発表する事務局運営に携わる
・伴走クラブで走ることの楽しさを覚えたこと(特に走った後の飲み会は最高!)←Kさんには、飲み会は、全てセットになっているとか、笑。。

等々、赤裸々に自身をお話してくださった。


Kさんは、視力は残っているようなのだが、以前伺ったお話によると、「サランラップをグジャグジャに丸めて目の前に置いているみたいな見え方ですよ」と、実に明るく、軽く、教えてくれている。


ところで、
Kさんと同じ病気の方が作った川柳で、深く心に刺さったものがある。


全盲に なって漸く 山越えた 

解説  進行性の「網膜色素変性症」は、真綿で首を締めるようにじわじわ進行します。治るかもしれないと一縷の望みを持ちながらも悶々とした苦しい日々が続きます。全盲になって漸くそんな苦悩から解放されたのです。 



この会場には、後天的な視覚障碍で、初めて知る病気の方も参加していた。

「眼球使用困難症」

会場の中でアイマスクをしているが、きれいな若い女性であることは、一見でわかる。

彼女は、視力はあるものの、光が極端に眩しく、多くの人がいるところでは、人の動きがさらに眩しさを増大させ、目を使えない。電車などでは、アイマスクをしていても、(おそらく車窓の景色が動くことに因る?)頭痛が激しくなるような状態らしい。

これまで病名も無く、障碍の認定が取れない(取りにくい?)病気だそうだ。なぜ、障碍の認定が取りにくいかというと「詐病」(障碍認定が欲しいために嘘をつく)との区別がつきにくいためだと、Kさんは教えてくれた。

参加者自己紹介、講演、質疑応答なども含め、2時間半の会は、私には多くの学びの場となった。



で、
この後、29名参加の宴会に繰り出すという。

宴会のお店までは、徒歩5分。ガイド役(晴眼者で宴会に参加する人)はその中で5名ほど。

私は翌日のランニングイベントのため、宴会は申し込みしていなかったが、時間はあるため「お店までの誘導役」をすることにした。



今度は暗くなった道。
全盲までは行かない「見えにくい」人にとっても、暗くなった道は、さらに見えにくい。
私を先頭に振り返れば「電車ごっこ」は、お客さん5人(車掌さん無しのワンマンカー)!
細心の注意と、大きな声で注意喚起しながらの宴会組大移動だ。

お店に無事到着。
皆の着席まで見届けて、Kさんにご挨拶し、この日は終了。



いろいろな、本当にいろいろなことを考えながらの家路となった。



翌日、
日曜日は、ラン仲間に誘われての駒沢公園30km。(2.15km×14周)

前日の余韻はあったものの、自分の今に感謝しつつ、今日は自分のためのトレーニング。

ぺーサーがいるものの、30秒刻みしかないため、分不相応のキロ5:00で申し込んでいた。

(無理だろうなぁと思いつつ、、、
イベントの代表者が「突っ込んで、落ちていく走りはダメです。それなら、途中で1周回休むなどして頑張ってみてください!」と言われ、闘志が湧く、という単純な奴で。)


途中で休むと走れなくなるのはわかっていたので、とにかく休まず、行けるところまで長く走るを心にし。


結果、何とか最後までぺーサーと数名の同グループメンバーにつき、2時間26分台でフィニッシュ。キロ平均4:52で走れた。

(と、心の中で、小ちゃくガッツポーズ!)


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初日の出を拝むマラニック20km




明けましておめでとうございます。

皆様は、どのような新年を迎えられたでしょうか。




昨年は行かれなかったクラブの初日の出マラニック。

今年は、必ず行こうと決めていた。

大晦日の終夜運転電車があるため、集合は、品川駅に4時30分頃。

逆算すると、起床は3時前(^_^;)
あるいは寝ないという選択もあったが、その後の予定もあり、寝ないのも厳しいため、紅白歌合戦も観ずに、夜10時30分には就寝した。


そもそも、ここ数年、紅白歌合戦を観るという習慣が消失。昨日も最初の辺りで「面白くないなぁ」とチャンネルを変えたら、往年の歌手が歌っていた。いわゆる懐メロ。

ほとんど変わらない人もいれば、ちょっと大丈夫?的な人もいて、、、

ム?

ふと、思い出した。

私が若かった頃、親が同じようなことをしていたのを。

「最近の紅白は、つまらないわねぇ。」と言って「昭和歌謡」番組を見て、声をあげて唄っていたのを!

つ、つまりだね。。。私も、そんな年頃になってしまったわけで、ジャニーズが「どこのグループのジャニーズ」なのか、20代より若いと、全くわからないんだから、当然、紅白歌合戦も、つまらないと思ってしまうわけだ。

そんなこんな、クライマックスは、どうせ観ることが出来ないのだから、(それに懐メロもピンポイントでしか面白くないので)早めに寝る選択をした。

2時40分起床。

あれこれ支度して、予定通りの電車で品川駅へ。


今年は、クラブ会員の人は少なく、ほとんどがビジター、初参加の方々だった。


オリエンテーション後、午前5時にスタートし、暗闇の中、11km走り、、、、無事、日の出前の、目的地、城南島海浜公園に到着。






う~ん、雲が多いなぁ。。。

結局、いくら待っても初日を拝むことが出来ず、空が明るくなってきてしまい、集合場所のやや高台に戻ったその少し後。




雲間に、見えそうな気配。






ヤッター!


ほんの少しだけれど、雲を押し退ける位のパワーを感じる初日を見ることが出来た。

(^-^)v(*^^*)\(^-^)/(^○^)(^ー^)


ビジター参加が多かっただけに、
無事、初日の出を拝むことが出来て、よかったなぁ、と心から思った。


さて、恒例の、、、
(と言ってもその行為は2度目。恒例にしようとしているだけだが。)


初日の出ランでは、出来るだけ参加者に何か差し入れをしたいと思っているのだが、今年準備したのは、お雑煮(もどき)。
(一昨年はおしるこ。)

年末に梅昆布茶を購入し(ここは手抜き!)、それを元に味を付け加え、簡単にすまし汁が完成。&小さなお餅や乾燥みつばも購入していたので、それを現地でチャチャっとお雑煮仕立てとする手筈で。


そして、参加者のお手伝いもあり、無事に完成!

1リットルちょっとは入る水筒2本、他、自分の飲み物等が入ったリュックで夜明け前の道を走るのは結構きついけれど、出来るだけ毎年恒例にしたいなと、今年も、、、そう思った。
(ただ、いつまでこの重いリュックで11km走れるのかは不明(^_^;))

復路は、少し軽くなったリュックを背負い、明るい道を皆と走り、ゴールの西糀谷に到着。
トータル20km。


素敵な一年のスタートとなった。

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一年を振り返り



今年もあと僅かとなりました。

街のイルミネーションはクリスマスから年末年始の特別な設えとなり、

日常からは少し異なり、

誰しも、一年を振り返ったり、来年こそ、と新年に思いを馳せたり、温かな気持ちに包まれているのでは?


というわけで、私も


「一年を振り返り&新年に寄せて」


①視覚障碍者の伴走
個人的に毎週伴走をする他、関連のクラブにも入り、細々だが、ランニングの世界の幅を広げることができた。
来年は、大会デビュー(大会で伴走すること)してみようか。

②定期スピードトレーニング
一説によると、フルマラソンは、60歳を過ぎると一年間に6分遅くなるとか。少しでもそれに抗うために、またラン仲間のおすすめもあり、スピードトレーニングを定期的に始めてみた。
同じ10kmだとしても、スピードトレーニングの消耗は相当激しく、翌日は走る気ゼロ。
翌々日に朝早くからの用事があったりすれば、2~3日走らないのは当たり前となり、、、

これでいいんだろうか。ちょっとたるんでいるのでは?と自問自答。

それでも、緊張感を持ってトレーニングに臨めることを楽しんでいる。

来年は、スピードトレーニングの翌日も、ジョギング程度は、、戻していかないと。

③腹筋
あるハーフの大会に出た時、それは小さな大会だったので、表彰台に上がることができた。その時、レース中に私を最後の最後でパワフルに抜いていった女性と話す機会を得た。
彼女は、これまで何年もフルマラソンで4時間切りが出来ず、やっと、最近サブ4達成したとのこと。

何か特別な練習をしたの?と聞くと、「毎日腹筋をやるようになった」と。
また、ある雑誌では、高橋尚子さんが、現役時代は、毎日腹筋2,000回を実行したと読み、ならば、と一念発起。

一日500回の腹筋を行うようになった。
出来なかった日は、翌日に累積。(一番溜め込んだ時は、3日分1,500回になってしまったが)

腹筋といっても、腰を痛めない程度に。。。本当に軽く軽く。

雑誌にはよく「腹筋は、回数に拘らず、ゆっくり」と書かれていたりするが、私は逆。
特に理由はないが「500」という数字に拘ることにしている。

いつまで続くかわからないが、来年はさらに体幹トレーニングの時間を取りたいと検討中。

④慢性鼻炎
なかなか予約の取れない、とある病院の予約がやっと取れ、慢性鼻炎との診断。
鼻うがいや点鼻薬などの治療の後、レーザー手術で、慢性鼻炎をほぼ解消することが出来た。
勿論、完治とは行かないと思う(花粉症もあるので)ので、今後も経過観察だとは思うが、まずは一段落。
快適な生活を送れている。
鼻問題は、私にとって、長年の悩みなので、来年も、様子を見ながら。。。



これをお読みくださる皆様の一年間は如何でしたでしょうか?
いろいろなことがあるとは思いますが、前向きに一歩進める時間が多くあったなら、嬉しいことですね。


で、

クリスマスには、私がかつて(高校生~大学生の頃)夢中になったアーティスト(もはや、おじいさん達)のライブに行って来ました。



どっぷりと、若い頃にタイムスリップ。
たくさんのことを思い出しながら、最高の一年の締めくくりとなりました。





では、次回は新年。

皆様にとって、良き新年でありますようにお祈りいたします。

そして、ありがとうございました。

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