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ベアリス30kmin熊谷・立正大2018



12月16日は、昨年も出場したベアリス30kmの大会だった。

昨年のブログでは、満足気な内容で記していたが、、、


今年はさて、キロ何分で走ったら良いのか。


今の私には、キロ5分で30kmは、ギリギリのライン。しかも、アップダウンの周回コースでの6周なので、

考えた末、エントリー時に申告した5:10で行くことにし、余裕があれば、もう少し上げられるかな、、、位の設定にした。


前日には、早朝の伴走(このお相手がやたらと速い)と伴走クラブでの活動で、合わせて18kmほど走ってしまった。(^_^;)

でもこの大会は、練習なので、前日までの走りはあまり気にしないことに。


そして、、、こんな記録。




ちなみに昨年は。。。




う~ん、
トータルでは今年の方が速いものの、よりまともに走れているのは、明らかに昨年。

「マダム、最後に声かけしたけど、全然、反応無かった。」
「俺も、声かけしたんだけど、、、膝、痛くなった?」

私より早くにフィニッシュしたラン仲間が、終了後に心配してくれた。

「アシ(足)じゃなくて、トシ(年齢)。」



今回、

スタート地点で「この人には負けたくない」と目標にしていた人がDNSであることを知り、

2周目では、大阪でも一緒に走った仲間が、すでに故障でリタイアしていたのを知り、


テンションがた落ち。。。

そして、

5周目の上り坂の時、一瞬、膝がガクンとなり、また、痛みが出るのかと、ヒヤッとしながらも「痛みが出たらランを止められるのに。」
と願ってみた(^-^; 自分がいて。


それ位、途中、途中で止めたい気持ちが増大していた。

しかし、「ここで止めたら」自分の負け。。。
せめぎ合いの中、ひたすらひたすら周回した。

「何?この段差」
「何?この砂利道」
「何?この毎回躓きそうになる凸凹」

いちいち、心の中でブチブチ文句を言いながら。。。


フィニッシュした時には、もう、ヘロヘロだった。


今年、最後のレースは、苦しいけれど、苦しいけれど、、、

やっぱり苦しかった。


でも、仲間との宴会は、最高だった!
まるで家族のように。

長男次男三男四男五男・・・
長女次女三女四女五女・・・



え?

よく考えたら、私は、この宴会メンバーではダントツ最年長だ。。。

つ、つまり、、、

30kmアップダウン、よく頑張れたんだな。
ってことにしよ~っと!


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クラブ忘年リレー

これまで、クラブではフルマラソン駅伝&忘年会を行ってきたが、諸事情により、今年は、ハーフマラソンリレーの大会に出ることになった。


私、夏のリレー以来、どうしてもガチで走る気にならず、今回はファンラン希望だった。

が、

何故か、、、申し込みが完了していなかったようで(^_^;)

ボケもいい加減にしないとね、笑。



後から監督に「応援でも補欠でもよいので」といわゆる「おミソ」にしておいてもらうことにしたのだが、

私だけでなく、もう二人、そんなお間抜けな人々がいたため、その三人でファンランチームを作ることになった。



しかし、この二人。

優勝請け負い人の○もんとインテリランナー○ケン。

となれば、ファンランなんて名ばかりで、必然的にガチ走りとなる。

私は、衣装担当(*^^*)で~



慈姑というチーム、

って、誰も読めないわ。「慈姑」は「クワイ」と読むそうで、○もん案で「981」というゼッケンを作った。(なんと、実際のゼッケンは「918」という奇跡!これは何か起きそうだ。。。)

昨年末、ウサギチームで、男性にレースのヒラヒラスカートを着てもらったら、、、結構喜んでたので、今回は、クリスマスカラーで入手。


うんうん、可愛い可愛い。。。
そして、お二人共に足が細~い!(私が一番太い、泣)



さて、ハーフリレーなので6.0975km、5km×3という配分。

○ケン、体調が万全ではないため、俊足○もんが最初の6.0975kmとアンカーを努めることになった。

そして、なんと、スタートの6.0975kmは、○もん1位で戻ってくる。
(ヤバい、このパターン、第2走者の私が何人に抜かれるのか。。)

たすきを受け取り、猛然と走り始めた。。。
そのたすきには、チップを取り付けてある。



が、、、やけに軽いなあ。と、1km位でたすきを手確認。


(*_*)


チップが無~い!


なんと、私が着けていた、たすきからチップが無くなっている。。

え?どういうこと?


すぐには状況が掴めなく。。


うん、やっぱり落とした(/_;)/~~


仕方なく、チップ探しに、Uターン。

しばらく戻り、

チップを見つけ、

また、走り始める。。。



あ~ん、悲しい。
同じクラブメンバー二人に抜かれていたのを抜き返したものの、最後の最後で猛然と走ってきた別のメンバーに抜かれ(。>д<)



しかし、次の○ケン、抜き返してくれ、その後は、アンカー○もんがダントツの走り。


結局、なんと、大会の総合1位!

( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


ファンランチームなのに、嬉しい嬉しい結果となった。




今年もあとわずか。
最高の思い出ができた1日だった。

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小学校伴走教室



まだ若干疲れは残っていたものの、大阪マラソンから帰宅した翌日、

とある小学校の伴走体験教室のお手伝いに行ってきた。
都心の学校ならでは?
実施する学年は4年生なのだが、39名ひとクラスしかいない。

4名の視覚障がい者(以下「B組」)と8名の伴走者(以下「G組」)、そして一匹の盲導犬と一緒。

まず、G組の一人が準備体操をし、子どもたちにはそれをB組の人に言葉で伝えてもらい、その体操を行うというのを実施。

子どもたちは、元気よく、ハキハキとB組さんに伝えていく。

最初の緊張からだいぶ打ち解けた後、
次は、通常の伴走を子どもたちに見せる。

それから子どもたちは、アイマスク体験。
2人一組になり、一人がアイマスクをつけ、もう一人が伴走。



これは、子どもたちにはとても興味深いものだったようで、何度も繰り返していた。

いよいよ、実際に子どもたちが伴走(伴歩)を体験する。慎重な子どもは歩き、好奇心旺盛な子どもは、走るのもやってみる。

合間に、子どもたちは、自分たち同士でアイマスク体験をし続け、大盛り上がりだ!


最後には盲導犬と一緒に参加されたOさんが、盲導犬についてお話してくれた。



「この子は、3頭目の4歳女の子です。このお腹に付けているのはハーネスと言います。これを付けている時は、お仕事中なの。だから、みなさんも、電車の中などで、ワンちゃんを見かけた時、ハーネスをつけている間は、『あ、お仕事してるんだな』と思って、犬の目を見たり、触ったりしないでくださいね。」

盲導犬は、Oさんが試しに物を落とすと、ちゃんと口で取り、そして定位置でOさんに渡す。そんなことも披露してくれた。

最後にはハーネスを外し、子どもたちに「触っていいよ」のOK。

子どもたちは、興味津々、盲導犬にソッと触れていた。盲導犬も、そういう時は、表情を変え、リラックス。


最後に質問や感想を子どもたちに聞いたが、
「目の見えない人は、大変だとおもいました。」
「困っていたら、声をかけようとおもいました。」

等々、素直な感想が聞かれた。

子どもたちには、とても良い体験だったことだろう。そして視覚障がい者が、少しだけでも身近に感じられたのかもしれない。
あるいは「将来、盲導犬の調教師になりたい」と思った子どももいたかもしれない。


伴走体験教室、この日は
とても有意義な時間を過ごすことができた。


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大阪マラソン&。。



大阪マラソン。

昨年の自己ベストの大会だけに、思わず気合いも入ってしまう。

10月末の手賀沼ハーフで5kmDNFもあったが、必死のメンテナンスで、その後の30km走も完走。

となれば、自己ベストとはいかないが、是が非でも昨年の記録を上回りたい。(3時間40分切りを!)

それが今回の目標だった。


前日のエキスポでは、↑の写真の通り、

ものすごく素敵なデザインの完走タオル!
参加賞Tシャツも、私好みのもの。

完走タオル、なんとしても、欲しいな\(^-^*)


他に

アンケートに答えるとバナナケースをくれるというのがあったので、トライ。


30問の質問に、素直に答えた結果。。。



なんだと?関わるとメンドくさい系ランナー?
私、そんな意地悪女子だったかしらん(^_^;)

我ながら、吹き出しそうになった。

しかし、これ、スマホでアンケートに答えたので、その結果を担当者に見せなければならない。
でも、そのブースに入ったからには、スルーも出来ず、そのまま笑いながら、バナナケースをゲットした!




たこ焼きだの、鶏唐揚げだの、、、大阪ならではのエリアもあり、



勿論、頬張り、エキスポを堪能した。


リラックスモードの私だったが、一方、ものすごく緊張していて、頭の中が真っ白になったり、不安になったり、それを打ち消したりを繰り返していた。やはり、大会前の「病気」が出てしまう。

気分転換のため、夜は、宿泊のホテルを出て、3km程度のジョギングをした。





あまり深い眠りにはつけなかったものの、いよいよ当日だ。



仲間とエール交換し、スタート。


10kmまでは、5:15/kmで行く予定だった。

渋滞で少し遅れたものの、ほぼ予定通り10km通過。

そして、10km~35kmまでは、5:05/km位のスピードで行くつもり。11月4日の30km走りの感じから、このくらいのスピードならば、それほど無理はない。

10kmを過ぎた身体は、温まり足も良く動き、予定より少し速くなる。それでも、心肺も苦しくなることもなく、ゆったりとした気持ちで足を進めていた。


しかし、、、


30kmを通過した途端、
急に右膝に痛みが走った。

躓いたとか、何かのきっかけあったならまだしも、なにもないところで、(;´д`)

しばらくは痛みをこらえて走ったものの、耐えきれず、一旦、止まる。通常、この辺りでは、足の疲れが出ているはずなのに、疲れはほとんど感じず、ただ「膝が痛い」ということだけ。

セルフマッサージを行い、また走り始める。
しかし、痛い、、、、


この「止まってマッサージ&走る」を繰り返すこと3~4回。


後ろから、同じクラブの仲間に「抜かれるんじゃないか」とちょっと気にしつつ、、、
(ここ、やはり、関わるとメンドくさい系ランナー露呈!)


30~35kmは、とにかく痛みとの戦いで、冷や汗ものだった。

このまま痛みに耐えて走り続けられるのか、と思ったが。


35km過ぎた辺りから、痛みがほんの少し軽減。


落ち着いて、落ち着いて、
と自分に言い聞かせ、今出来る精一杯の走りに戻していった。


膝は痛いものの、35kmまでのズキズキとした痛みはない。ここは、最後の踏ん張りどころだ。

「痛み」のことは、もう考えないように、集中。

私は、どんなトレーニングをしてきたのか、それを今回の走りで、どう表現するつもりだったのか。


これまでのフルマラソンでは、30km以降は、「あ~あ、疲れちゃったな、まだ1時間以上、走らなきゃいけないんだよな~」と心のボヤキが始まるのに、この日はそれが全くなかった。


ひたすら、前へ前へ前へ前へ前へ。。。


結果、ネット3時間40分56秒でのゴール。


昨年の大阪を越えられなかった。。
40分切りも出来なかった。。

ゴールしても、とてもじゃないけど、清々しい気分にはなれなかった。
が、

ふっ、と現実に返ると、、、

「膝、痛~~い」(/´△`\)


急に思い出して、足を引きずって、ゴール後、前に歩く(というより動く)とスタッフの人が見かねて「あちらに救護所ありますよ」と。


アイシングをさせてもらうこと10分。
その後も足を引きずりながら、完走タオルをいただき、



大阪マラソンは終わった。


タラレバで、「膝さえ痛くならなければ」

体力的には全く問題なく、速度設定は間違っていなかったと思う。
ニューシューズの「NIKEズームフライFK」は、走りやすかったし、足の疲れが出にくいものだった感じがするが、若干、足底が締め付けられた気がする。これは、シューズが合っていないということなのか?


あれこれ、課題をあげ、次回に備えたい。


終了後は、仲間との宴会!



なんだかんだ言っても、

大阪マラソン、最高!!

翌日、まだ疲れは残っていたものの、膝の痛みはだいぶ軽減し、


紅葉真っ盛りの京都、途中下車。そして、満喫した。



来年、別の大会を考えていたが、、

やっぱり大阪かなぁ。


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久々10,000m




10,000mと10km。

距離は同じだが、トラック25周は10kmではなく、10,000mと言うそうだ。(知ったのは3年前。)



そして今回、久々に10,000mを走る機会を得た。

前回は、2015年8月のマスターズの大会だった。

夏ということもあり、かなりきつかったことが記憶から消えず、3年間敬遠するばかり。

3年前の大会では47分26秒でのフィニッシュ。4:44~5/kmでの10,000m。
8月(言い訳)なのでこんなものなのか。(というより今はこんな記録、無理かもしれない。。恐くて挑戦する気にもなれないが)

でも、今回はビルドアップの練習会。
さらに膝負傷で手賀沼DNF、さらにさらに大阪マラソン10日前のため、、、抑え気味に走ることにした。



当初4:50からスタートを考えたが、途中2回スピードを上げる予定だったので、やっぱり5:00から、、、うーん、やっぱりやっぱり5:10から!

ハードルはどんどん下がって、行く。


とにかく、スタート。
5:10/kmの時、トラック1周400mは2分4秒なのだが、これがまた、なかなか難しく、速くなってしまったり遅くなってしまったり、、

それでも、10周した時点で、5:00/kmに切り替える余裕はあった。


ただ、次の10周の後のスピードはどうしたものかを考えながらのランとなった。

この状態から4:50に上げるのはできるはず。身体的には問題無い。が、やっぱり、怪我が怖い。

と、安全を取り、20周終わった後も、スピードを上げずにそのまま5:00で走り続ける。
何人かとグループになって走っていたがラスト5周はひとり。

そのせいか、起点となるところでは、コーチがフォームアドバイスの声かけをしてくれた。それも十分、耳に届き、フォーム修正を試みる。


結果5:10で4,000m、5:00で6,000mでのフィニッシュとなった。

勿論、スピードが遅かったし、気温も夏とは異なるので当然なのかもしれないが、今回の25周10,000mは、本当に短く感じた。

コンディション、悪くなさそう!!(と、思い込むことにした)


さて、日にちはどんどん過ぎて、、、

週末はツカゴロウさんの港区マラニックがあった。その日の午前中に伴走があり、外せず、そちらに参加してからの、途中合流させてもらったマラニックだったが、これまた実に楽しめた。


港区には馴染み深い私でも、名前はわかっていても入ったことの無い、愛宕山のNHK放送博物館では「ツカゴロウアナウンサー体験」などで、大いに盛り上がった。


来週25日はいよいよ大阪。

大会前は、どうも緊張してしまう私。
何をしようにも、気づけば頭の中で大阪のコースを辿っている。


しかし、ここ数日はこの緊張感を楽しむ自分でありたい。


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